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第二新卒とは?何年目・何歳までが対象か|採用側が評価するポイント

第二新卒とは何年目まで 20代・第二新卒の転職
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この記事を書いた人

キャリア転職ナビ+編集部|元WEB系事業責任者・面接担当300名以上

掲載内容は、元採用責任者の知見をもとに独自に作成しています。提携企業による内容への影響はありません。

入社してまだ間もないのに、今の会社が合わないと感じている。でも早く辞めたら「すぐ辞める人」と見られて、次の会社に入れないのではないか。そう考えると、動くに動けないのではないでしょうか。

迷いが続くのは、第二新卒に決まった定義がなく、自分がその枠に入るのか、入ったとして有利なのか不利なのかが分からないからです。

実は、第二新卒は求人市場で若手の転職者を区分するための言葉にすぎません。採用する側が見ているのは枠ではなく、辞めた理由と、次の会社への向き合い方です。そこを準備できていれば、早く辞めたこと自体は大きな不利になりにくくなります。

この記事では、面接から採用の決裁まで担当し、300名以上を採用してきた立場から、第二新卒の対象範囲と、選考で実際に見ていたポイントを解説します。

  1. 第二新卒とは求人市場で若手の転職者を区分するための言葉
  2. 応募条件の第二新卒に当てはまる人
    1. 卒業後の年数と年齢で見る一般的な目安
    2. 求人票の書き方で対象かどうかを見分ける
    3. 入社半年や1年未満で辞める場合の扱い
    4. 新卒・既卒・中途との違い
  3. 企業が第二新卒を採用する理由と選考で見ていること
    1. 企業が第二新卒を採用する理由
    2. 選考で重視されるのは人柄と入社意欲
    3. 企業が気にするのは短期離職を繰り返さないか
  4. 短期離職でも評価される人と懸念される人の違い
    1. 辞めた理由が会社側にあるなら気にされない
    2. 志望動機が具体的で目的意識がはっきりしている
    3. 面接で自分から質問してくる
  5. 第二新卒のうちに動くかを決める前に確認すること
    1. 今の職場で解決できる不満かどうか
    2. 辞めてからではなく在職中に動いたほうがいい理由
    3. 動くと決めたら最初にやること
  6. 編集部おすすめのサービス
    1. ハタラクティブ|第二新卒など正社員経験が少ない人向け
    2. リクルートエージェント|求人の数から相場をつかめる総合型
    3. UZUZ第二新卒|短期離職からの再スタートを丁寧に支援
    4. 20代の転職相談所|初めての転職を相談しながら進めたい20代向け
  7. よくある質問
    1. 入社半年で辞めても第二新卒として転職できますか?
    2. 大学院卒で26〜27歳でも第二新卒ですか?
    3. 2社目からの転職でも第二新卒扱いになりますか?
    4. 第二新卒で大手企業に転職できますか?
    5. 第二新卒の転職は在職中と退職後のどちらがいいですか?
  8. まとめ

第二新卒とは求人市場で若手の転職者を区分するための言葉

第二新卒とは、学校を卒業しておおむね3年以内に、就業経験を持って転職活動をする人を指す言葉です。

ただし、法律や国が決めた定義はありません。「第二新卒」は、企業や転職サービスが若手の転職者をひとまとめに呼ぶために使っている、求人市場の言葉です。そのため、どこまでを第二新卒とするかは企業ごとに違い、求人の応募条件で決まります。

企業が第二新卒を採用する動きは広がっています。マイナビの「企業人材ニーズ調査2025年版」では、第二新卒の採用を実施している企業は60.9%でした。従業員1,000名以上の企業に限ると74.5%にのぼります(出典:マイナビキャリアリサーチLab「企業人材ニーズ調査2025年版」)。

とはいえ、第二新卒の枠に入れば採用されやすい、というわけではありません。私が採用を担当していたときも、第二新卒や中途という言葉は募集のタイミングを表すものだと考えていて、「第二新卒だから」「中途だから」と区別して見たことはありませんでした。

評価を分けていたのは、在籍期間の長さではなく、辞めた理由と次の会社への向き合い方です。まずは自分が応募条件の第二新卒に当てはまるかを確かめ、そのうえで採用する側が何を見ているかを押さえていきましょう。

応募条件の第二新卒に当てはまる人

第二新卒の範囲は企業ごとに違うため、最終的には応募先の求人で確かめる必要があります。ここでは一般的な目安と、求人票での見分け方を紹介します。

卒業後の年数と年齢で見る一般的な目安

多くの求人や転職サービスでは「卒業後おおむね3年以内」を目安にしています。学歴ごとに、卒業後3年以内の年齢を整理すると次のとおりです。

最終学歴(ストレートで卒業した場合)卒業時の年齢卒業後3年以内の年齢
高校18歳18〜21歳
専門学校・短大20歳20〜23歳
大学22歳22〜25歳
大学院(修士)24歳24〜27歳

浪人や留年で卒業時の年齢が上の場合も、卒業後の年数で区切る求人であれば対象になります。一方で、年齢の目安を書いている求人では、卒業後3年以内でも対象から外れることがあります。

なお、若者雇用促進法に基づく指針では、企業に対して、新卒の募集に「できる限り上限年齢を設けないように努めること」を求めています(出典:千葉労働局「若者雇用促進法に基づく指針」)。年齢だけを理由に応募をあきらめる必要はありません。

求人票の書き方で対象かどうかを見分ける

求人票では、第二新卒を次のような言葉で表していることがあります。

  • 「第二新卒歓迎」:卒業後おおむね3年以内の就業経験者を想定している
  • 「卒業後3年以内」「社会人経験3年未満」:年数で明確に区切っている
  • 「社会人経験不問」「職種未経験歓迎」:第二新卒と書いていなくても、経験よりポテンシャルを見て採用する求人

条件があいまいで自分が当てはまるか分からないときは、応募して構いません。採用する側は、枠よりも辞めた理由や志望動機の中身を見ています。気になる場合は、転職エージェントを通して企業に確認してもらう方法もあります。

入社半年や1年未満で辞める場合の扱い

在籍期間が短くても、卒業後3年以内であれば第二新卒の応募条件には当てはまります。半年で辞めたから応募できない、という決まりはありません。

ただし、在籍期間が短いほど、面接では「なぜ辞めたのか」を詳しく聞かれます。同じ半年でも、辞めた理由によって評価は大きく変わります。

新卒・既卒・中途との違い

第二新卒と似た言葉との違いを整理すると、次のとおりです。

区分どんな人か主に応募する枠企業が主に見るもの
新卒在学中に就職活動をする学生新卒採用ポテンシャル
既卒卒業後、正社員として就職していない人新卒採用・中途採用ポテンシャルと、卒業後の過ごし方
第二新卒卒業後おおむね3年以内に、就業経験を持って転職する人中途採用(第二新卒枠)ポテンシャルと、辞めた理由
中途一定の職務経験を積んで転職する人中途採用即戦力となる経験とスキル

既卒との大きな違いは、正社員として働いた経験があるかどうかです。既卒の転職活動の進め方は「既卒の転職率は動き方で変わる」で詳しく解説しています。

また、同じ指針では、卒業後少なくとも3年間は新卒の募集に応募できるよう、企業に努力を求めています(出典:千葉労働局「若者雇用促進法に基づく指針」)。主な対象は在学中に就職先が決まらなかった人ですが、企業によっては就業経験のある人も新卒枠で受け付けています。

企業が第二新卒を採用する理由と選考で見ていること

採用する側の事情を知っておくと、何を準備すればよいかが見えてきます。

企業が第二新卒を採用する理由

マイナビの調査では、第二新卒を採用する理由として、新卒や即戦力の中途で人が集まりにくいことが上位に挙がっています。採用しやすさや、職場になじみやすいことも理由として多く挙げられています(出典:マイナビキャリアリサーチLab「企業人材ニーズ調査2025年版」)。

社会人経験が短いぶん、前の会社のやり方に染まりきっておらず、新しい職場のやり方を吸収しやすい。基本的なビジネスマナーは身についているので、新卒ほど教育に時間がかからない。こうした点が、企業が第二新卒に期待していることです。

選考で重視されるのは人柄と入社意欲

同じ調査で、企業が第二新卒の採用で重視している点の1位は「人柄・性格」でした。専門知識やスキル、実務経験よりも上に挙がっています(出典:マイナビキャリアリサーチLab「企業人材ニーズ調査2025年版」)。

第二新卒の選考では、スキルの多さではなく、この人と一緒に働けるか、入社後に前向きに仕事に取り組んでくれるかが見られています。

企業が気にするのは短期離職を繰り返さないか

企業が第二新卒を採用するときに一番気にするのは、「うちに入っても、またすぐ辞めてしまうのではないか」という点です。

採用には、求人を出す費用や面接にかける時間など、大きなコストがかかります。短期間で辞められると、そのコストがすべて無駄になってしまいます。だからこそ面接では、前の会社を辞めた理由と、次の会社で長く働けるかどうかを確かめます。

短期離職でも評価される人と懸念される人の違い

在籍期間が同じでも、評価される人と懸念される人がいます。ここでは、私が採用を担当していたときに実際に見ていたポイントを紹介します。

辞めた理由が会社側にあるなら気にされない

在籍期間が短くても、辞めた理由が会社側にある場合は、私は気にしていませんでした。たとえば、入社前に聞いていた条件と実際の労働条件が違っていた、といったケースです。

一方で、面接で深掘りしていたのは次の2つです。

  • 辞めた理由が他責になっている:「上司が悪かった」「会社が何もしてくれなかった」と、原因をすべて周りに置いている
  • 業界研究が足りずにミスマッチが起きている:入社前に仕事内容や働き方を調べていれば避けられたズレで辞めている

どちらも、同じ理由で、次の会社もまたすぐ辞めてしまうのではないかと感じるからです。短期離職を防ぐために、面接ではここを詳しく聞いていました。

業界研究が足りなかったこと自体は、新卒の就職活動ではよくあることです。大切なのは、それを自分の課題として認めたうえで、今回の転職ではどう調べて、なぜこの会社を選んだのかを説明できることです。辞めた理由の整理の仕方は「転職理由の伝え方」で解説しています。

志望動機が具体的で目的意識がはっきりしている

すぐ辞めそうだと感じたのは、志望動機が具体的ではない人です。「成長できそうだから」「御社の理念に共感したから」だけでは、どの会社にも言えてしまい、なぜこの会社なのかが伝わりません。

反対に、「この仕事で何をしたいのか」という目的意識がはっきりしている人は、好印象でした。目的がある人は、入社後に壁にぶつかっても、それを乗り越える理由を持っているからです。

志望動機の作り方は「転職の志望動機の書き方」で詳しく紹介しています。

面接で自分から質問してくる

面接で質問をしてこない人や、聞かれたことに答えるだけの受け身な人も、すぐ辞めそうだと感じていました。入社後の働き方に関心がないように見えるからです。

逆に、仕事内容や配属先のことを積極的に質問してくる人は、前向きな姿勢として好印象でした。質問の中身から、その人が本気でこの会社で働くことを考えているかが伝わってきます。

面接官がほかにどんな点を見ているかは「面接官が本当に見ている5つのこと」にまとめています。

第二新卒のうちに動くかを決める前に確認すること

第二新卒として転職できることが分かっても、すぐに辞めるべきとは限りません。動く前に、次のことを確認しておきましょう。

今の職場で解決できる不満かどうか

今の不満が、異動の相談や仕事の進め方を変えることで解決できるものなら、転職しなくても状況が変わる可能性があります。反対に、会社の方針や労働条件のように自分ひとりでは変えられないものなら、環境を変えることを考えてよい段階です。

「3年は働くべき」という言葉が気になっている場合は、「転職は3年で早い?「3年は働くべき」に振り回されない判断基準」で判断の目安を解説しています。

自分がどちらに当てはまるか迷うときは、1分の質問に答えるだけの「転職すべきか診断」を試してみてください。1分ほどで、今動くべきか、今の職場で試せることが残っているかが分かります。

辞めてからではなく在職中に動いたほうがいい理由

転職活動は、できるだけ今の会社に在籍したまま始めることをおすすめします。

辞めてから動くと、収入がない焦りから「早く決めなければ」という気持ちが強くなります。すると、本当に合う会社を選ぶのではなく、内定が出た会社に決めてしまいがちです。それでは、また同じミスマッチを繰り返すおそれがあります。

在職中であれば、比べたうえで納得できる会社を選べます。

動くと決めたら最初にやること

転職すると決めたら、まずは次の3つから始めましょう。

  1. 辞めた理由を整理する:会社側の事実と、自分が次の会社に求める条件に分けて書き出す
  2. 業界研究をやり直す:前回のミスマッチの原因を踏まえて、仕事内容や働き方を入社前に確かめる
  3. 第二新卒の転職に強いサービスに相談する:一人で進めるより、求人の紹介や面接対策を受けたほうが早く準備が整う

第二新卒の転職では、20代や第二新卒の支援に力を入れている転職エージェントを使うと、ポテンシャルを見て採用する求人に出会いやすくなります。

20代・第二新卒の支援に力を入れているサービスは、このあとの「編集部おすすめのサービス」で紹介しています。エージェントの選び方は「第二新卒の転職エージェントはどこがいい?」で詳しく解説しています。

編集部おすすめのサービス

当サイトの紹介のしかたについて:サービスの紹介は、各社の公式サイトで公開されている情報をもとにしています。当サイトで作った体験談や、事実を確かめられない口コミは掲載していません。

ハタラクティブ|第二新卒など正社員経験が少ない人向け

項目内容
種類就職・転職エージェント(若年層・未経験の方向け)
対象フリーター・既卒・第二新卒など、正社員経験が少ない方
料金無料
サポート内容マンツーマンのカウンセリング、求人紹介、履歴書の添削、企業ごとの面接対策、入社後のフォロー(オンライン面談も可)
公開している実績未経験の方を企業に推薦した場合の書類通過率82.8%(2023年1月〜2024年2月)、入社後3か月の定着率92%(2025年2月〜4月に入社した方)
運営会社レバレジーズ株式会社
  • こんな人におすすめ:正社員の経験が少なく、何から始めればいいか分からない方
  • 当サイトの基準で評価が高い点:紹介された求人への応募は自由で、不採用のときは企業に理由を聞いてフィードバックしてもらえる
  • 注意点:未経験向けの求人が中心です。これまでの経験を生かして年収を上げたい方は、総合型のエージェントも併用しましょう

※ 公式サイトで公開されている内容です(確認日:2026年10月10日)。サービスの内容は変わることがあるため、申し込む前に公式サイトで確かめてください。

リクルートエージェント|求人の数から相場をつかめる総合型

項目内容
対象経験・年代を問わず転職を考えている方
料金無料
求人数公開求人 約82万件/非公開求人 約24万件(2026年9月29日時点・採用予定数)
サポート内容キャリア面談、求人紹介、書類・面接対策、年収交渉・入社日の調整
運営会社株式会社インディードリクルートパートナーズ
  • こんな人におすすめ:まず求人の幅を見ながら、自分の経歴がどう評価されるかを確かめたい方
  • 当サイトの基準で評価が高い点:求人の数が多く、面談から入社日の調整まで一通り任せられる
  • 注意点:紹介される求人が多くなりやすいため、希望条件の優先順位を先に決めておきましょう

※ 公式サイトで公開されている内容です(確認日:2026年10月10日)。サービスの内容は変わることがあるため、申し込む前に公式サイトで確かめてください。

UZUZ第二新卒|短期離職からの再スタートを丁寧に支援

項目内容
対象20代の第二新卒(18〜29歳)
料金無料
サポート内容自己分析、応募書類(キャリアシート)づくり、仕事選び、求人ごとの面接対策
担当者就活での挫折や短期離職を経験したキャリアアドバイザー
実績就業サポート63,110名、入社3か月後の定着率96%(いずれも2024年5月までの実績)
拠点東京・大阪・旭川
  • こんな人におすすめ:新卒で入った会社を早く辞めてしまい、次は長く働ける会社を選びたい方
  • 当サイトの基準で評価が高い点:内定の数より入社後の定着を重視していて、応募する求人ごとに面接対策をしてもらえる
  • 注意点:対象は20代が中心です。30代以上の方は、ほかのサービスもあわせて検討しましょう

※ 公式サイトで公開されている内容です(確認日:2026年10月10日)。サービスの内容は変わることがあるため、申し込む前に公式サイトで確かめてください。

20代の転職相談所|初めての転職を相談しながら進めたい20代向け

項目内容
対象20代(既卒・第二新卒を含む)
料金無料
サポート内容個別の転職・就職相談、求人紹介、適性診断などの診断コンテンツ
相談コース「初めての転職」疑問解消コース、新卒入社からの早期離職相談コースなど
求人5,000社を超える企業が求人を登録
拠点東京・大阪・名古屋
  • こんな人におすすめ:初めての転職で何から始めればいいか分からない方、新卒で入った会社を早く辞めるか迷っている方
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  • 注意点:会員は首都圏・関西・東海エリアが中心です。地方で働きたい方は、希望の地域の求人があるか先に確かめましょう

※ 公式サイトで公開されている内容です(確認日:2026年10月12日)。サービスの内容は変わることがあるため、申し込む前に公式サイトで確かめてください。

よくある質問

入社半年で辞めても第二新卒として転職できますか?

できます。卒業後3年以内であれば、在籍期間が短くても第二新卒の応募条件には当てはまります。ただし面接では辞めた理由を詳しく聞かれるので、他責にせず、自分の言葉で説明できるよう準備しておきましょう。

大学院卒で26〜27歳でも第二新卒ですか?

卒業後の年数で区切っている求人であれば、第二新卒として応募できます。年齢の目安を書いている求人では対象外になることもあるため、応募条件を確認してください。

2社目からの転職でも第二新卒扱いになりますか?

求人の応募条件が「卒業後3年以内」「社会人経験3年未満」などであれば、2社目からでも応募できます。私が採用を担当していたときは、第二新卒か中途かで区別して見ることはなく、辞めた理由と志望動機の中身を見ていました。

第二新卒で大手企業に転職できますか?

可能性はあります。マイナビの調査では、従業員1,000名以上の企業の74.5%が第二新卒の採用を実施しています(出典:マイナビキャリアリサーチLab「企業人材ニーズ調査2025年版」)。ただし応募者が多く集まりやすいため、志望動機の具体性がより大切になります。

第二新卒の転職は在職中と退職後のどちらがいいですか?

在職中をおすすめします。収入があるうちに動くと、焦らずに会社を比べられ、同じミスマッチを繰り返しにくくなります。

まとめ

  • 第二新卒は、求人市場で若手の転職者を区分するための言葉で、法律上の定義はない
  • 一般的な目安は「卒業後おおむね3年以内の就業経験者」だが、範囲は応募先の求人で決まる
  • 第二新卒の採用を実施している企業は約6割で、重視されるのは人柄と入社意欲
  • 評価を分けるのは在籍期間ではなく、辞めた理由と次の会社への向き合い方
  • 辞めた理由が他責だったり業界研究不足のミスマッチだったりすると、面接で深掘りされる
  • 具体的な志望動機と、面接で自分から質問する姿勢は好印象につながる

第二新卒という枠に入るかどうかより、なぜ辞めて、次の会社で何をしたいのかを自分の言葉で話せるかが大切です。まずは今の不満が、環境を変えないと解決しないものかどうかを確かめるところから始めてみてください。

この記事を書いた人

管理人S(キャリア転職ナビ+編集部)

元WEB系事業責任者/面接担当 300名以上

WEB系事業の責任者として、300名以上の採用面接を担当し、書類選考から採用判断まで一貫して関わってきました。自身も3回の転職を経験し、選ぶ側と選ばれる側の両方の目線から、後悔しない転職の判断と準備を発信しています。

面接官が本当に見ている5つのこと運営者の転職履歴管理人Sのプロフィール運営者情報・編集方針

キャリア転職ナビ+は、唯一の正解を示すのではなく、あなたが自分で納得して判断できる状態になることを目的に情報を発信しています。

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